English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。

引き受けたいけど断った話

日本語のレッスン第二回が終了しましたヨーコです。今回は、体調がすこぶる悪く、かなり辛い中でのレッスンでしたが、レッスンは座って1時間話すだけなので、何とか無事に終了。ふうぅ。本当に体力が無くて困っちゃうねぇ。

 

急に暑くなったことで体力を失う中、「通訳の勉強会」「ガイドの勉強会」「英作文提出」「英語の会の準備」が重なり、眼痛、頭痛、眩暈を引き起こしておりました。それぞれ結構な量の本やら資料やらを読まねばならず、目がやられたんですよねぇ。本当に私の目はフツーの人の10分の1以下のキャパしかないんですよね今や…。

 

そんな準備やらで目が相当弱っている中、日本語のレッスンの準備をしなくてはならない状況で、これまた文法書を読むふけらないとならないし、提出してもらったエッセイにいちいち訂正を入れていくのに一苦労。目から頭へそして三半規管へ、と異常が広がりレッスンに行く前からフラッフラ…。

 

頭を動かすとクラ~~っとなる頭位眩暈症だろうな、と分かっていたので頭を動かさないようにソロリソロリと歩いて電車に乗ってレッスンに向かいました。レッスンの間も頭を極力動かさないようにして…←挙動不審だよ。

 

何とかレッスンを終了し、ホッとしていると、生徒さんが「レッスン料と交通費は数回分まとめて前払いしたい。」と言うので、その場であまり何も考えず「はい。良いですよ。」と了承しました。自分のレッスンを気に入ってもう少し続けたいと思ってくれた事と金を持ち逃げしなさそうだぞ!と信用してもらった事(笑)にちょっと安心して家に帰りました。

 

この日本語のレッスンは特に何の決まりもなく始まったものです。会社を通したものでもないし、明確なルールはないのです。でも「二週間に一回くらいやりたい」と言っていたので、それなら出来るかなと思って引き受けたわけです。こういうレッスンは始めたものの「飽きちゃってあんまり続かない」とか、「すごいたま~~にしかやらない」とかになるケースも多いし、まあポツリポツリとあるくらいだろうと。

 

家に帰ると生徒さんからメールが来ていました。私が渡した領収書の内容が間違っていますと。私は5回分のレッスン料をもらったつもりでいたのですが、支払ったのは4回分だと。よくよく計算してみると、私は交通費の事をすっかり忘れており5回分のレッスン料をもらったと思っていたのです。でも交通費を計算しても私が頂いた額にはならないのです。4回分のレッスン料と交通費を足して切り上げてちょっと上乗せして支払ってくれていたようなのです。

 

すみません。。。そして有難うございます。。。

 

で、そのメールに「毎週レッスンしてもらって大丈夫ですか?」という文言が。

 

毎週!!

 

これは、講師にとっては有難き幸せ…!!と手を合わせて拝まないといけない状況です。約束してる分より多めにお金くれて、しかも前払いしてくれて、毎週しっかりレッスン受けたいっていってくれて、これ以上の幸せがあるのかい?いやない。

 

それにしても、お金の払い方と、話の切り出し方のうまさよっ!!!

 

前払いで多めにお金貰っている私に断る権利があるのだろうか?いやない。(笑)

 

生徒さんはとてもマジメでやる気があって、講師としてもぜひお力にならせてください!と思うような方なので、断る理由なんぞ何一つないんです。もし私に体力があるのなら。もし私の目が普通の人並みに働いてくれるのなら。。。

 

I wish I were younger and had more stamina!

もしもっと若くて体力があったなら!

仮定法で言うセリフ登場ですよ。

funkeystomusic.hatenadiary.jp

 

期待に応えたい気持ちと、断りにくい状況と(笑)、でかなり悩みましたが、その日の体調不良が全てを物語っていました。

毎週は無理!

神様が先回りして私に「お前、無理だからな!引き受けるなよ!」と教えてくれていたのかもしれません。

 

お金を多めに欲しいとも前払いしてほしいとも私は言っていないのだから、断ってもよいのだ!と自分に言い聞かせ、丁重に「月に二回くらいしかレッスンは出来ません」とお返事しました。もちろん、生徒さん自身は私にプレッシャーをかけてたわけではないので(私が勝手にプレッシャーに感じただけ)、快く「それで大丈夫です」とお返事くださいました。

 

数年前は「やりたくない事」「やらないといけない(と思っていた)事」にまみれて、にっちもさっちもいかなくなっていました。そこから、自分で取捨選択して、「本当に大切な事」だけを手元に残し、今では自分のやりたい事しかやっていません。なので、今回の取捨選択はかなり厳しかったです。「やりたくない事」を切る、っていう選択肢が私にはもうないので…。

 

これからは、「やりたいけど切る」という決断が増えてくるのでしょうねぇ。

受け入れられるキャパはどんどん小さくなるのでしょうし…。

でも、「有難う」と思いながら切る、いつかまたご縁がありますようにと祈りながら。ってのは悪くないと思います。本当に縁のある仕事や人とはいくら切ってもまた繋がってくるだろうしね!

 

さあ、手元に残った事にしっかり優先順位つけて、やり過ぎず、頑張るぞー!

ブログも毎日書きたいことが溜まっていってるのに、全然書けなくてすごく残念だけど、目の使用量にシビアにならないといけないから、強制的にお休みしていこうと思います。でも、ここでも、きっと繋がる人とは繋がれるはず!と思ってます。

ブログでたまにしか見かけないぞ!となってもどうぞよろしく繋がっていてくださいね^^。