English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

TOEICの勉強が佳境に入ってきて燃えてきた!ーTOEIC公式トレーニング(リーディング編)を使って

TOEICをコンスタントに950点以上取ろう!を目標に勉強を続けていますが、昔から持っていたテキスト達を先日やっと終えました。いぇーい。

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昔買った問題集たち。

新形式導入前のものもあり、簡単めの問題も多数ありましたが、ウォーミングアップには丁度良かったかなと思います。

 成果が出なくて腹立ってたけど(笑)

www.funkeys-english-music.com

 

腹立ちをおさえながら(?)なんとか手元の問題集を終え、今回新たに購入したTOEIC公式トレーニング(リーディング編)に突入しました。

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ピカピカや~♡

なんか新しいテキストって嬉しいよね~♡
無駄にウハウハしながら、セクション1にチャレンジ。

まあ、ページを開いた途端ウハウハは消え失せるんだけど(笑)。ただいまセクション5まできました。使い心地などまとめてみたいと思います。

 公式トレーニングの使い心地

 セクションごとの内訳
セクションごとの内訳例はこんな感じです

 part 5 

 part 6 

 part 7 1つの文書を使った問題問・複数の文書を使った問題

合計 18問

毎回この内訳ではありませんが、1セクションの問題数は大体同じ。10~15分あれば終わるんじゃないでしょうか。

私は

part 5 1問20秒

part 6 1問30秒

part 7 1問50秒

という計算で目標時間を算定して取り組んでいます。

 問題のクオリティ

TOEICを開発したETSってとこが出してる公式の問題集なんだからクオリティは良いにきまっとる(笑)。例えば、他の問題集をやっている時に「この選択肢なんなの?」と思う時があるんですよね。恐らくですけど、問題集を作る時に大変なのは「間違いとなる選択肢を作る時」だと思うんですよね。正解と似て非なる選択肢。これを絶妙なさじ加減で作らないといけない。そのさじ加減をちょっと間違えると「簡単に選べちゃう」問題になったり「これ、どっちでも正解じゃない?」とか「どれも正解じゃなくない?」ってなっちゃって、テストの質としてよろしくないものになってしまう。ちょっと質の悪い問題集だと「この答えに納得できねえ!」「こっちの選択肢でも丸だろう!」というフラストレーションが結構たまるんですよね。その点、公式さんの問題集は、それが無い。「無い」というか、微妙な選択肢があったとしても、「なるほど。こういう場合は、こちらを選ぶのね」という傾向がつかめる。公式さんの傾向は知っているに越したことはないのです。誰だか知らん先生が作った問題の傾向を知っても何の足しにもならないけど、公式さんの傾向は知っておいた方が断然良いのです。コンスタントに950点以上取る、ってそういう所まで熟知してますってことだろうからね。

 使いやすさ

使いやすさはイマイチです。答えのページに日本語しか書いていないので、いちいち、英語の載っている問題のページを開いて文言を確認して、そのあと答えのページに戻って日本語をみる。という作業が発生する。面倒くさい。

そして何より使いやすさの評価を下げているのは

解説が皆無

なところでしょう。全く解説がない。清々しいぐらいない(笑)

答えのページには「答え」と「日本語訳」のみ。まああえて解説っぽい表現をあげるとするなら

suited(叙述用法の形容詞)お似合いである
suitable(限定用法の形容詞)ふさわしい

 

程度ののもん。「品詞」を書いてくれていて、しかも「叙述用法ですよ~」って書いてくれている。

普段、他の問題集を解いている時も、解説は参考程度にしか見ない、という人でないとストレスたまると思います。「なんでこの答えになったのか分からん!」となりますからね。なので、これを使いこなせる層はかなり限定的かと思います。教える気ゼロだもんねこのテキスト。「こういう問題が出ますんで、そこんとこヨロシク」くらいのもん。講師がTOEICレッスンのテキストとして使う用みたいなやつね。生徒さんに問題解いてもらって、解説は全部講師がする。っていうレッスンのためのテキスト。 

 セクション5までやってみて

撃沈です(笑)

1セクション18問と少ないので、2セクションいっぺんになってみた所、時間が目標22分の所、28分とか31分とか!!!かかりすぎ~~~。

特に3つの文書から情報を取る問題では、ドツボにはまるとその1問だけで5分くらいかかったりしちゃう。こわっ。part 5の文法問題、part6の表現の問題では「知らなければ分からない」問題があると思うんですけど、part 7は絶対に答えとなる情報がそこに入っているはずなので深追いしちゃうんですよね。答えに確信が持てる表現にぶち当たるまで探し続ける。この辺り、「ピッタリの表現が無くても答えにつながると思われる表現を推測して選ぶ」という技、もう少し鍛えないといけないですね。それと、パラグラフの第一文目を読み飛ばす傾向にあり、そこに答えとなる表現があった場合、無駄に時間をロスしてしまう。それは、すぐに意識して変えられる部分。しっかりしよう。

 

公式問題集に入って、撃沈の日々ですが、逆にめっちゃ燃えてきました!こういう問題待ってたよ!!という感じです。本番さながらに、読みながら右往左往してるのが「訓練してる~~」感を盛り上げてくれますのでね。なんだか、情報取りゲームみたいで面白くなってきた!速読の時の集中の保ち方、とかも少しずつ分かってきて、読んでいる途中で意識があっちこっちに飛びにくくなってきた!(まだ飛ぶんだけど!)

 

本当は、ここらで一回「二時間で模擬テスト」と思ってたんだけど950点取れる気配が全くしないので、公式問題集を最後までやろうと思います。がんばるぞー(^o^)

 

TOEIC学習の記録はサブブログで

funkeystomusic.hatenadiary.jp