English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。

公表してはいけないお仕事

相変わらず英語英語英語の日々を送っておりますヨーコです。特に就職活動はしていないのですが、先日新しいお仕事になりそうな話を頂いたので、応募してみる事にしました。所属しているガイドの会から推薦を頂く形で応募します。なのでまずはガイドの会から書類が届きました。応募する先の仕事の規約などについての書類です。

 

小さな細い字で数ページにわたり規約が書いてありました。もっとハッキリデカく書いてくれよ!という文句はさておき、その規約から感じる「上から感」が半端なく、応募する前からちょっとイヤになってしまいました。←

 

その規約によると

〇〇であることの地位を公にしてはならず、これらの地位にあることを履歴書、名刺などに記載したり、これらの地位にあることを連想っさせる行為(インターネット上での発言などを含む)をしたりしてはならない。

そうです。

スパイかよ(笑)。

 

もし、この仕事をゲットしたとしても、ブログとかで色々書いてくれるなと釘をさされているわけですね。なので何の仕事かは書けないので、皆さん色々妄想してください。

日常生活にひっそり存在しているスパイ。

ちょっとなってみたいですね?(笑)

 

とはいえ、私〇〇やってます、と言うてる人を私は何人か会ったことがありますので、公表したことがバレても厳罰に処される!!!的な事は起こらないと思われます。(それとも今頃厳罰に処されてるのかな…?)でも、検索しても「〇〇してます」という記事はほとんどありませんので、みんな真面目にスパイ活動をしているのでしょう。

 

まだ応募もしていませんので、この先は私のただの想像なのですが、この仕事って結構キツイと思うんですよね。事前の研修もあるし、当日の拘束時間が長いし、働く場所は指定できないみたいだし。なのに報酬は謝礼(交通費含む)らしい。謝礼って!!!テンションダダ下がりですよねぇ。労働時間が長く、しかも結構スキルが無いと出来ない仕事だというのに謝礼…。一体いくらなんだか知らないけど、高校生のお小遣い程度なんじゃ…?

 

この仕事をするメリットって一体…?

 

英語教育に関わってない人には全くもってなんのメリットも無い仕事ですね…。でも英語教育に関わってたら一度やっておいた方が何かと役に立つかも…という淡い思いが湧いてくるのは否定できません。うー。こういう人たちの「遣り甲斐搾取」的なシステムでこの仕事は成り立っているんじゃないだろうかと思わされますね…。

 

世の中にはこういうお仕事があるんですね。

もっとちゃんとしたシステムにしたら(報酬をちゃんと払えば)もっと優秀な人が集まるだろうになぁ…という思いも湧いてきます。残念だ!残念だよ!日本の英語教育を牛耳っている人達よ!この辺りから何とかしてくれよ!

仕事名を公表できないので、これ以上ウダウダ言っても「何の話だよ?」となりそうなので、この辺りで切り上げます。

 

とりあえず、応募してみます。(結局すんのかい!)

応募してからも「うっ…」ってなるんだろうなと思うけど。

何事も経験してみるってことで。

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