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英検®2級:Reading素点正答率37%で合格。全体の正答率は65%をきりましたけど?

2019年度 第1回の英検を娘が受験しました。テストが終わって採点してみたら、Readingの素点の正答率が40%を切っていましたので、これは合格はないだろうねぇ。と思っていたのですが、なんと合格していました。

 

英検は2016年度からCSEスコアを採用しており、素点だけでは合格点に届いているのかよく分からないのが現状ですが、巷の噂?では合格には素点の状態

◆ バランスよくReading / Listening / writing それぞれ65%欲しい

◆ バランスよく取れなくても、一番苦手なものでも40%以上は取っておきたい(他の2つで高得点を取って全体で65%を超えれば何とかなる可能性があるから)

と言われています。

※CSEスコアについてはこちら↓

英検CSEスコアでの合否判定方法について | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

 

でも、テストにより誤差があるものなので、今回はその誤差に該当する合格だったと思われます。

素点とCSEスコアの比較

因みに素点の割合はこんな感じでした。

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 素点全体で 63% です。

てかバランス悪すぎやしませんか。

バランスよく点を取った人が合格できるように改革したんじゃなかったのか。

これくらいのアンバランスさは許されるということなのか…。

悪かったのがReadingだったから許されるアンバランスさなのか…。

Reading合格者平均の半分をちょっと超えてる(ように見える)からCSEスコア的に良く出る状況だったのか…。

 

CSEスコアはこうでした

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Reading 74%

Listening 82%

Writing  84%

 

素点とのパーセンテージの違いは

Reading 37%→74%

Listening 77%→82%

Writing 75%→84%

 Readingのパーセンテージの伸びが凄すぎる…

フツーに2倍…

どういう計算をしているのか全く分からない…

 

色々分析したいんだけど、サッパリ分からないので(笑)、「なるほど、こういう取り方でこういう風に出るのね。」という参考にして頂けたらと思います。

まとめ

自己採点の時には、Writingの点数が全く分からないし、Readingの素点が悪くても「もう落ちた」と決めつけるのは早いという事ですね。Listeningとダブルで悪い場合はさすがに無理でしょうが、どちらか一方が40%を切ったとしても二次試験の準備をしておきましょう…。ってものすごいフツーのオチ(笑)。因みに、うちの娘 Writingで「理由を2つ書きなさい」って指定があるのに「理由を3つ書いた」んですよね。しかもご丁寧に Firstly, Secondly, Lastlyってつけてたし、もう理由を3つ書いたことは誤魔化せない状況だったのだ!なのでもしかしたら大幅減点されてるのかな、と思っておりましたが、それはスルー?軽い減点?だったようです。英作文の点数配分の事は、後日また記事にしますね。

さぁ、二次試験の準備しよう! 

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