English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

涙腺崩壊する曲

先日、ナマケモノさんがこんな記事を投稿されていたんです。

flightsloth.hatenablog.com

で、読みながら、私の涙腺もモロモロだー!という事を書きたくなったので、今日は、私の涙腺が崩壊する曲を紹介したいと思います。

私の涙腺も、どストレートなものに大変弱い。(笑)

 

 

 

ベートーベン 第五番「運命」

ジャジャジャジャーン で有名ですけど。

1楽章もいいけど、2も3もいいけど、4楽章が最高です!

youtu.be

22分くらいから、段々夜が明けてくる。(3楽章の最後)

22分32秒にババーンって空から光がさす。(4楽章出だし)

なんちゅう、どストレートな展開やー!!

もう直球過ぎて倒れる。

1楽章から、いろいろありました。

でも、最後、こんな最後を迎えられるんなら本望。号泣。

4楽章では、特に金管が「神の声」担当だよな~と思いながら聴いています。そして主に弦楽器が、曲の間中、その神の声にこたえている「人間の声」の担当として金管と掛け合いをしているように感じます。なんかね、キリスト教の人が作った曲!って感じかなぁ。絶対的な神がいるのね。で、全てを救ってくれるの。もう、今までのあーだこーだの苦しみは何だったんでしょう?っていうくらい、ババーン!!!って眩しい光を背に神様が表れて「はい、これが答え」って声をかけてくれるのね。で、私たち人間は「おおおー!かみさまー!」ってなるのね。そんな曲。そういう「救い」というか「答え」があるって、本当に心強いのね。無宗教でもね、泣ける。そういうの、欲しい時ありますもん。

これは、1楽章から通して聴くと涙の量が半端ないです。4楽章だけ聴いても感動するけど。

 

ベートーベン 第九番 

またもや、超有名曲。すごい長いんですけど、やっぱり4楽章で号泣させられるパターン。

youtu.be

41分10秒から4楽章

低弦が「これでいいのか?」と問いかける。他の楽器は昔のことをもちだして(1、2、3楽章のモチーフ)「これでいいじゃん。」って言う。でも低弦は納得しない。

43分43秒から有名なテーマ

低弦が新しいモチーフをそっと弾いてみる。それに少しずつ他の楽器が共鳴していく。

ココ!!!

この今まで言い争ってたみたいな間柄の低弦VS他の楽器がひとつに混じり合っていく所で号泣。まずこの超有名なメロディー自体が果てしなく美しい。それに音が少しずつ重なっていくんだから泣くしかない。だって、なんかさ、やっぱり一つになるって良いよね。単純に。心が重なり合っていくんだもの。だから、まだまだ四楽章の序盤ってか、出だしなんだけどいきなり泣いちゃう←

53分42秒からの大合唱

人間の強さと朗らかさが、ど直球で胸に響く。生まれてきてよかった。と思わずにはいられず号泣。合唱のパワーって凄くって、特に生で聴いていると大合唱の波動は半端なくって、のけぞって泣いちゃう。ブワー!!!って声に乗って歌っている人の思いが飛んでくるのね。

1時間3分10秒からラスト

思いが強い。もうね。生きていることの喜びに溢れかえる。号泣。

 

あー。ベートーベン先生。。。ドストレート・キングと呼びたい。

本当に、直球で泣かせてくるよね。。。

 

 

アンパンマンのマーチ

最初から震えるくらい泣いちゃう。

1フレーズも歌えない!!!

youtu.be

深い…。

やなせさん…。泣

 

あー。この記事書きながら朝から泣いたー!

さあ、今日も、生きることの喜びを胸に、1日がんばるぞー