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英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

保険屋さんとの攻防

ただいま15年前に加入した保険を見直し中!昨日は、新しいプランをもって保険屋さんがおうちに来てくれました。最初に相談してから1週間、ブログで記事を書きながら「結局どんな保険がほしいのか」を事前に考えておりました。

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今回見直したいポイントはここかな?と思います

①医療保険の要らない部分を削る

②先進医療、抗がん剤治療に対する保険をつける?

③介護保険をつける? 

④死亡保険を「55歳までに死んだら高額」から「もう少し長い期間でゆるゆるともらう」形に変える

 

そして、なによりも全体の保険料を下げたい!のです。

 

15年前より、子供の教育費に関してクリアに「これからの出費」が見えた分、不測の事態の為用の資金は当初より低くしても良いと思うからです。でも、新しく「先進医療、抗がん剤治療、介護保険」をつけて全体の保険料を下げられるのか。そこが最大のポイント。

 

保険屋さんは「最良の案」を持ってきてくれるでしょう。それは、詐欺でもないし、悪意があるわけでもない。ノルマに追われてて「ちょっと盛っちゃった」という事はあるかもしれないけど、それだって「将来のため、安心のため」という目的から外れたものではないでしょうから、保険屋さんに騙された!とかいう話にはなりません。

 

英語業界でもよくありますよね。このレッスンとこのレッスンとこのレッスンを組み合わせて取ると、すごく英語が伸びます!伸びるスピードも速いです!とかね。これは嘘ではなく真実なんですけど、本当にそこまで今必要なのかどうか、本人がそのレッスンをしっかりこなせるかどうか、は実際はよく分かりません。「その人にとって最高のプラン(と思われるもの)を提示する」そしてあとは「ちゃんとレッスンをドロップアウトせずに最後まで受けてもらって成長を感じてもらうサポートをする」という思いで業界側はおるわけです。そこには善意しかない。(ハナから悪質なとこは別ですけど…)

なので、保険やさんの案は鵜呑みにしてはいかん。のです←

ということで、持ってきてもらった案とまずは睨めっこです。

 

今日は見直しポイントの①~③の医療保険について記事にまとめようと思います。

 医療保険の見直し

今の医療保険の形はこう

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 見直したいところはココ

①メインの保険が今の時代にあってない
(入院5日目から保証、入院730日保証、など)
②75歳で全てきれる
③成人病に手厚すぎるほど手厚い

 

保険屋さんが提案してくれた新しいプラン

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すげぇ手厚い。(笑)

こうやって図にすると特によく分かるねー。保険屋さんからはこんな図はもらえず、文字でバーっと説明書きが見せられ、あっちこっちバラバラ説明されたので、理解するのに何度も質問しなければなりませんでした。

 

従来入っている「メインの保険←時代に全然あってないやつ」をやめると30代に安い値段で入れていた「特定疾病診断特約」が一緒にはずれちゃう!という構造なため、従来のメインの保険をやめることが出来ない、そして期間は伸ばせない、という所が大きなポイント。なので

①メインの保険の保証額を減らす

②減らした分で新しい今どきのメインの保険に入る(終身)

③三疾病の特約も終身で付けとく方が安全

というプランを持ってきてくれたんですよね。うん。正統派!

 

でも、まず私たちは「成人病に手厚すぎる」のを何とかしたかったのだから、新たに「終身の三疾病特約」とかは全然要らんという話です。ついでに従来の「5大成人病特約」も外してくれって話です。この「特定の病気になったら上乗せでお金が出ます」っていうシステムは、あると有難いけど実際は、なくても結構大丈夫な事が多い気がします。ここが無かったために「持ち出しになるお金」は「この保険の為に払い込んだお金」より断然少ない気がするからです。

 

この従来の「5大成人病特約」もとても割安に入れているので、辞めない方がいいですよ!とだいぶ言われました。それも一理あるよね。若い時から入っていた利点だもんね。でも、やっぱり、払い込む金額の方が断然多い気がする…。うちの父の心臓の大動脈3本取り換えるという大手術の時も、高額療養費制度などのおかげもあり、総額25万円くらいですんだというし(費用のほとんどは個室を使わなければならなかった期間の部屋代だったそう)。もちろん、この先、高額療養費制度があやうい、という心配もあるのだけど、そうなったらもうこんな「特約」ぐらいじゃ焼け石に水くらい費用がかかってもう手術自体できないじゃん!となるだろうしね。

 

という事でまずは、こうなりました。

変更1

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今回残した「特定疾病診断特約」は「特定の病気(3大成人病)」と診断されただけでボンとまとまったお金の出る保険で、これがあれば「成人病で入院したら〇日で△円でる」という上乗せが無くても良いだろう、という判断です。

 

そしてもう一つ気になったのが、従来のメインの保険の減額度合い。この、「時代にあってない保険」は最低限に減らしたいところ。保険屋さんの案は(当然)最低額にはなっていないので最低額にまで下げました。そして、浮いた資金で「介護保険」に入りました。

 

最終バージョン

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 最初と比べるとこう

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そして保険料は10%減となりました。

 

イマドキの保険を組み込めて支払いを減らせたので一応目標達成です。

死亡保険の事は、次回改めて記事にまとめたいと思います。今日ザーっと見直してみて、死亡保険の方は何だかまだ謎な事が多い気がしたので。保険屋さんが口頭で「この保険にするとこれがつきません」とか「これをつけると、こっちがつけられません。」とかあーだこーだ言って、しかも「あ?違うか?」とか何度も言うので、結局分かったような分からなかったようなところが多かったな、と今振り返っています。

もちろん、まだ契約はしていないので、じっくり見直して、疑問点をまとめて質問したいと思います。なんとなく頼りないイメージの保険屋さんでしたので念押しに次ぐ念押しでいかないとな。説明がややこしくなるのは分かるけど、そういうのを「シンプルに一発で分からせる」のが仕事なんでしょうから、ちゃんと準備してきて欲しいものです。

保険屋さんからしたら

ちょっとティーチングにも慣れてきて、レッスンの準備を完璧にしなくてもなんとなくこなせるようになった頃に、めっちゃしつこく細かい事質問してくる生徒さんの担当になって慌てるの図

みたいなもんでしょうか?

あいたたた!ですね?(笑)

でも、それが仕事なんだからしょうがない!

次回はビシッとした説明よろしく頼みますよ!