English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。

ハイドン!!

ハイドンの美しさにようやく気付きましたヨーコです。

フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの事です。はい。交響曲の父です。

 

ここ数年クラッシック音楽に目覚めて、あれこれ聴いていましたが、どうにも「ハイドン」の良さがよく分からん…。という事であまり彼の曲を聞いていませんでした。だってなんか「全部同じに聞こえる…」「バッハほどショッキングじゃない気がする…」「モーツァルトほど色がない気がする…」「ロマン派とか聴いちゃったあとにはシンプル過ぎてオモシロミを感じられない…」などなど理由は色々。

 

でもここ最近クラッシック音楽から遠ざかっておったおかげで(だからブログでも音楽関連の投稿はほぼ皆無でしたね。ふふふ…。ムラッ気があってすみませんねぇ。)かなりクラッシック音楽に対してニュートラルな状態になっていました。そんな中、昨日のクラッシック音楽館を見たんですよね。(残念ながら途中からでしたが)。そこで、ハイドンのチェロ協奏曲を弾いてたんですよね。奏者はクラッシック音楽館HPによると

 アルメニア出身の俊英、ナレク・アフナジャリャン

 さん!彼の演奏、凄かったです!!恋に落ちました…。

 

彼の凄さはまたいつか語るとして、今日はハイドンです!

ハイドン!なんて上品なんだぁぁぁ!

 

音の運びの美しさに胸打たれました。規則的であることの美しさ。規則的な中に上品で美しい流れるようなメロディーがチラッと出てきたり(あくまでチラッと)、数列的でありながら激しさを帯びる箇所があったり(あくまで道をそれない激しさ)。昔から、人が追い求めるものは変わらないんだなぁ…。と感動を覚えます。

 

ハイドンは曲が多いし、ハイドンはこうだ!!なんて全然語れないけど、今回改めて聴いた「チェロ協奏曲 第一番」は、本当に美しい♡

ナレク君が演奏しているハイドンが見つからなかったので、ロストロポーヴィチをどうぞ♡

このロストロのドッバーン!!っていう入りはどうかと思いますが(笑)

私はこういうの大好物です♡

ハイドンの上品さを一瞬でぶっ壊している風ではありますが(^o^)

 ナレク君の1楽章の入りはどうだったのかなー!あー!最初から聴けなかったのが残念でならない!

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