English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。

大学院に行く前に!その②

前回「大学院を目指してみよう!」という話を書きましたが、どうやったらその夢を叶えられるんでしょう?か前回に引き続き考えていきたいと思います。今回は恐らく一番大事な事。「入学資格はどうなってんねん!」です。

 

前回↓

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 大学院への入学資格

ホームページを確認したところ、まずは「大学の卒業資格」そして「大学で一定の成績をおさめていること」とありました。その他にも「teachingの仕事をしている、またはする予定」や「TOEFL90点以上(ノンネイティブ)(2年以内)」「推薦状」「計画書」などなど…。

 

これは、在学生ならまだしも、既卒生、しかもだいぶん時間が経っている既卒生(頼る教授も、ツテも何もない)にはハードルが高い。「推薦状??」誰に書いてもらうねんそんなの。「計画書」も形式すら分からん。急に、大学院に入れるわけないとは思ってましたが、やっぱり無理っぽいですね。

 

そもそも「大学での自分の成績って…?」状態です。全く覚えていません。成績優秀者でなかったことは確かである、以外頭の片隅にも自分の成績の事が残っていない。しかしまあ、留年ギリギリだったと思いますので、とてもとても「一定の成績」なるものを超しているとは思えぬ。

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Non-Matriculated Student (入学資格のない生徒)

そんな人達?の為に、大学によっては「入学資格はまだないけど、大学院のコースを履修してみる機会を体験できる」コースのようなものがあるようです。私が調べた所では(Temple University)、そこで頑張って良い成績を取れば大学での不勉強は大目に見てもらえる、推薦状も書いてもらえる、ようなのです。(恐らく計画書の書き方も指南してもらえるはず。)しかも、ここで取れた単位は大学院での単位に換算されるようなのです。※直接問い合わせて聞いたわけではなくHP情報です

 

なるほど…!

こういうコースは有難いですねぇ!

 

しかし、とりあえず、自分の「大学時代の成績」は知っておくべきでしょう…、と思うので大学に成績証明書の交付をお願いすることにしました。自分の不勉強を思い知らされるのが怖いですがしょうがないです…。もしあまりにも成績が悪くて、これではいくらなんでも「大学院は無理です」だったら、大学に行き直す!という手もありますし、ポジティブに行こう。1すすむ、じゃなくて2もどる。になるけど、それでも学ぶことは一杯あると思う!\(^o^)/

 

大学院のテキスト

大学院に入れるのかかなり雲行きが怪しくなってまいりましたが(笑)、大学院のTESOLコースで使うテキストを2冊ほど購入してみました。大学のHPには、授業で使うテキストが全部出ており、アマゾンで買えますので、部外者が勝手に調べて、勝手に買えるんですよね。もし、このテキストを読み切れなかったり、面白く無いなぁと感じるのだったら、そもそも私には向いてないわけです。こういう形で、事前にウッスラとでも内容を知る事が出来るのは有難いですね。

 

まとめ

かなり険しい道のりが続きそうな予感ですが、険しい道も楽しそう←。

頑張りまーす\(^o^)/

 

次回は取り寄せた資料の内容などを書きたいと思います。