English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。

大学院に行こう!のその前に①

英語の勉強を粛々と独りで取り組んでおりますヨーコです。「あー、全然出来るようになんないよー」と落ち込む日もありますが、基本的には「やればやるほど面白い!」と思いながら取り組んでおります。

 

独学で出来る事は、ハッキリ言って沢山あります。まだまだ読むべき本んが巷にゴロゴロしているし、単語を覚えるのなどはそもそも人に教わるものではない。でも、最近は本気で「大学院で勉強したいな!」と思い始めております。ちゃんとした先生から、専門的な話を聞きたい、と。とはいえ、大学院ってどうやって入るの?からよく分からない…。そこで、今日は、「大学院に行く前にする事、出来る事」について書いていこうと思います。

大学院で何をしたいの?

大学院、というと大学の次に進む所。くらいの認識しかなかったのですが、色々調べてみると、大学院という所は「何かを教わるところ」ではなく「自分の研究を深める所」なのだ、という事が分かってきました。大学院には「修士」と「博士」のコースがあり、「修士」の方はまだそこまで専門的でもない、とのこと。(※私調べですので、誤解があるかもしれません)

 

私は「何かを研究したい」という訳ではない。

てことは大学院は私が行く所ではない。

という気がしました。(笑)

 

ここで「自分は何をしたいのか」じっくり考えてみました。そこで辿り着いたのは

◆ teachingの幅を広げたい

◆ 英語で授業を受けたい

でした。

 

これが叶う大学院はあるんでしょうか?

大学院を探す

この条件にあった大学院をあれこれ探しました。お金はあまりありませんので、出来れば「近所」で「国立」が良いですよね。レベルは高すぎると入れませんので「そこそこ」で。と探しましたが今の所そんな都合の良い所は見つけられていません(笑)。

 

teachingの幅が広がって、英語で授業が受けられる、という条件を満たすものに一番しっくりくるのはTESOLという資格のとれるコースを提供している大学院です。TESOLは大学院に通わなくても取れますし、本格的なものの他に簡易的なコースがあったりもしますが、折角ですので本格的なコースを勉強したいですし、大学院で必修授業の他に選択授業も受けてみたいし、「修士」も同時に取れれば言うことなしです。という事でTESOLを中心に検索してみました。

 

大学院に目星がついたら

検索の結果、アメリカの大学のサテライト校のようなものが近所にあり、そこでは大学院の修士コースでTESOLが取得できることが分かりました。これは!とトキメイたので、まずはその大学のホームページを熟読してみました。

 

修士取得のための単位数

必修 18単位

選択 12単位

テスト 1単位

という事で、合計31単位でした。

※テストに合格する事、そして全ての単位で平均B(3.0 )の成績を取る事が修士取得の条件とあります。

 

費用

費用…。高そうっ….。調べるの怖い…。

 

3単位 256,800円

1単位 85,600円

新入生費(new student fee)12,200円

大学入学許可費(matriculation fee) 31,500円

という事は、31単位取ると、合計2,697,300円です。

たっか!!!!!

プラス教材費とか、なんか他にも色々かかりそうですし、単位を一発で取れるとは限りませんし、えーっと、3,500,000円くらい用意しておいた方が良い感じでしょうか…???

 

いやぁ、絶句ですね(笑)。

 

この金額、工面できるんでしょうか?

は、さておき、大学院に行く前に出来る事の調査はまだまだ続きます。

それは次回に!

ではでは。夢を叶えるべく頑張ろう~\(^o^)/

 

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