English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

チャラい楽器

最近、吹奏楽のコンクールの演奏をよく聴いています。上手いところは本当に上手い!鳥肌もん、です。こういったコンクールものは、やっぱり音程とかリズムとか正確さが大前提でそれがバシっと決まる美しさと迫力がたまらん!

 

でも、コンクールものじゃない吹奏楽の演奏も、すごく楽しくて大好きです。私がとても気に入って聞いているのはルパン三世のテーマ。楽曲からしてチャラい。チャラい音楽大好き。笑。中でもお気に入りは大江戸ウィンドオーケストラさんの演奏。彼らの演奏は楽曲のチャラさもさることながら、楽器それぞれのチャラさを楽しめる演奏でもあると思っています。

 

そこで今日は楽器のチャラさ対決をしてみたいと思います。

 

トランペット

チャラい楽器といえばトランペットですよね。いやあ、ちゃらい。真夏のビーチでチャラチャラしてるチンピラです。町であったらヒクくらいチャラいよ!(^O^)でもカッコイイ!!!高音でチャラチャラ吹くのってめちゃめちゃ難しいと思うのですが、そんなオラオラな演奏を聴けるとテンション上がります♡

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サックス

夜のチャラ男といえばサックスでしょう。硬派なんだか軟派なんだか分からないよねぇ、サックスは。色気だしてくるくせに、近寄ったら傷つくぜ、みたいなやつな。

ウットリさせといて近寄らせないとか反則ですよね~。

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余談ですが、クラリネットは全然チャラくないよね。クラリネットってめっちゃ種類が多くて、サックスみたいな形のデカいクラリネットがあるんだけど、「これってもうサックスじゃん。サックスでいいじゃん。」とかいうとクラリネットの人にめっちゃ怒られます。サックスと一緒にするな!と。もっと高貴なイメージらしいです。(笑)

 

パーカッション

チャラいっていうか、むっつりスケベですね。てか、むっつりスケベであって欲しい←

パーカスは正確にリズムを刻み続けたり、裏で大切だけど地味な作業もあるので、真面目さは必須だと思うんですが、その根底には暴れたくってしょうがない、みたいな熱さを秘めていてほしいという感じなんですよね。表に出てきたら全力でチャラい!みたいな。そういうパーカスにであうと、ヒョーウ!ってなります。

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ホルン

え?ホルンってチャラい?チャラくないですよね基本。温かい音だったり、郷愁漂う音とか出してくれますよね。でも。彼らが急に吠えた時のチャラさったら無い!!

ええー!!!という驚きの豹変ぶりですよ。普段のお坊ちゃまぶりからは想像できない分、チャラ度の印象が深いです(笑)

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皆さんはどのチャラ男がお好みですか?

 

いやいや、音の話でした。

楽器それぞれ、特性があって面白いですよね(^O^)

もちろん、吹く人によっても千差万別なのでしょうけどね!

 

では大江戸ウィンドオーケストラさんのルパン三世をどうぞ~♪

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