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英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

楽しかった!1000人の吹奏楽 with 淀工

先日、こちらの演奏会に行ってまいりました。

はーー♡!楽しかった!!!

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びわ湖ホールは、その名の通り、琵琶湖にあります。もう、目の前が琵琶湖!ホールは琵琶湖に面した部分はガラス張りの作りで、美しい琵琶湖の景色が一望できるんですよねぇ。素敵!大ホールの中の作りもなかなかオシャレで、両脇に四階まで席があります。高い所にまで席があるので、「びわ湖ホールの拍手は空から降ってくるよう」と言われているそうです。

 

今回は、こちらのイベントに子供が参加することになったので、聴きにいくことになったわけですが、びわ湖ホールも堪能したかったし、なにせ、淀工の演奏が聴けるんです!!!行く前からとても楽しみにしておりました。

 

淀工の演奏は、今年のマーチングの府大会で初めて生で聴いたのですが、もうパフォーマンスの間中ハートを射抜かれっぱなしで、終わってからも動悸がとまらない♡(笑)という状態でした。でも、ホールでの演奏は聴いたことがなかったので、

初♡ナマ淀工ホール演奏拝聴体験!!!

だったわけです。なんかエロそうな響きになっちゃってるけど(?)、それはそれは、ドキドキ楽しみにしていたのです!

 

指揮者の丸谷先生、通称マルちゃんのお姿を見るのも初めて!吹奏楽界のドンとしてその名を全国にとどろかせているマルちゃん!どんな雰囲気の方なのでしょう!これにもワクワク♡

 

まずはオープニングアウトとして常翔学園の演奏がありました。

淀工の前に演奏するってどんな気持ちなのかしら。まあ、後より良いか!

演奏が始まって思ったのは「音がうすい…」。なんかね、音がちょっと普通のホールで聴く時と違うっていうか。で、気づいたんですけど、舞台に反響板が無い!!この演奏会、第二部で1000人で演奏する!っていう企画なので、舞台にある余計なものを全て取っ払っているようなんですよね。舞台の後ろは黒い垂れ幕みたいなんがかかってるだけっぽい。これは、なかなか聴かせずらそう!

でも、とても楽しく聴かせてもらいました♪

有難うございました♪

 

そして、キング淀工登場。

お~~~。

まず、舞台に乗っている人数がさっきと全然違うっ!多い!!充実してるんですね~~。これでも、部員全員はのってないっていうんですから凄い。さすが部員200人。三年生もまだ引退していないのかしら?

 

始めの曲は

ショスタコーヴィッチ「祝典序曲」

うへ~~~~~!!!

出だしの金管からカッコよすぎてのけぞった!

えーっと、もう、人数多いし、一人一人の音もスゲーしっかりしているので反響板は無くても全然大丈夫っす。って感じ。

速い所もバッチリ。おー!!!

どのパートが前面に出てきても怪しげな音は全く無し。うぉー!!!

最後、4階の客席に金管勢が20人ほどズラーっと追加で登場して、更にホールに音が鳴り響く。うぇ~~~~~~い!!!!!

最初の曲から感動して涙でた。

やめて?(笑)

 

演奏が終わると、マルちゃんのご挨拶。

マルちゃん、ちっさい!!!

可愛い!!!なんか可愛いおじいちゃん!!!

(凄いお方と重々承知しております)

そしてトークが面白い(^o^)

ショーとして楽しんでもらうコツを熟知していらっしゃる。ご自身のオモシロエピソードから、楽器紹介がてらの曲当てクイズ、おなじみの歌謡曲での1年生のダンス、客席と一体となって大合唱。いやぁ。楽しいショーでした。ほんと、みんな、すっごい楽しんでいました。しかし、そんな中、いちいち淀工の演奏がピカイチ過ぎて、どんな小さな曲、簡単そうな曲でも、「上手い~~~」と唸らされ、私は一人ずっと涙しておりました。あんな楽しそうな会場で涙流してたのはきっと私一人だったと思われます←

 

でも、ほんと、感動だったんです。コンクールほどの研ぎ澄まされた演奏ではなかったと思うんですが、それでこのレベルなのかぁぁぁ!という演奏なのです。はぁぁ。

 

第二部は、舞台に500人ほどがのっての大合奏です!(1000人ってパンフレットに書いてあるけど、実際は500人くらいだそうです。うん。1000人のらないだろ??と思ってたので納得です。)それにしても、500人も一緒に演奏したらズレるでしょ???と思って覚悟して聴いていたのですが、ズレません。はい。だって淀工さんで200人いるから。テンポキープに関して不安定要素ゼロの皆様が200人入ってる。しかも、一人で他の一般ピーポーの2倍くらいしっかりした音出すんでしょうから、淀工さんで400人分って感じだから、もう、全然大丈夫!(笑)

 

第一部、第二部と、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました!まあ、私は聴いているだけでしたが、娘は一緒に演奏していたのです。あぁぁ羨ましい!!!帰宅した娘に感想を聞いてみました。

 

私「淀工の人達、近くで一緒に演奏してどうだった?うまかった??」

娘「淀工の人達は、前でかたまって演奏してたから音があんまり聞こえなかったんだよねー。」

あぁぁ!それは残念!!確かにそう。前に居る人の音は聞こえないよね。淀工の皆様、散らばって吹いてくださったら良かったのに!(そうするとさすがにズレるのかもですよね)

 

私「マルちゃんは、どうだった?」

娘「可愛かった♡」

私とおんなじ感想かい!いやいや、指導してもらって感じたことがあるだろう?

私「なんか他には?なんか感じなかった?」

娘「うーん。話、長い。」

なんという残念な感性なんだ!

心にビビッとこなかったんかい!(笑)

 

マルちゃんの偉大さは、しっかり日々指導していただいて初めて感じるもの。なのでしょう。うん。でも、娘も吹奏学界の大物に会えた嬉しさはあったようで、「会えて感動したー。」と言っていました。結構、距離が近かった!とか自慢してたし(笑)

 

親子ともども、良い経験をさせてもらいました。

有難うございました\(^o^)/

 

最後に私の大好きな淀工の演奏「春の道を歩こう」と貼っておきます

youtu.be

(ブログとかに貼ると音質が落ちる気が…。普通にyoutubeから聴いた方が音がクリア♡ぜひ音質の良い演奏をイヤホンで聴いてほしい♡)

始めて聴いた時の衝撃が忘れられない…。

マーチってみんな同じっていうか、コンクールの時に何回も聴くし、飽きるっていうか(笑)なんだけど、この演奏はもう別格。

もう、あっちもこっちも、隅から隅まで、気持ちよすぎてたまらんのです。

こんな音入ってたんかーい!!!という音が聞こえたり、テンポがずっと最高すぎたり、音が春めきすぎてたり、マーチ感がめっちゃ小気味よかったり、勇ましかったと思ったら急にウットリさせてきたり、わぁぁぁぁぁぁ……!ってなるんです。

最高ポイントは2:43あたりのパーカッション。

こんなにバッチリ決まるって凄すぎる。

そしてそこから最後までのテンポ感、強弱、華やかさ、最高かよーーーー!!!

最終盤での低音、唸るぅぅぅ。

そして最後は超上品におわるの。はぁ♡

 

また、マルちゃん指揮の淀工の演奏、聴きたいです♡