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英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

子宮体ガン検診~検査しにくい体~

先日、子宮頸ガンの検診をうけました。今回はその検査結果を聞きに再度婦人科へ。

結果は、問題なし。でしたが、以前、不正出血があった際にした子宮体ガンの検査を今回もう一度やっておきたい!と先生に熱望されて、新たに子宮体がんの検査をしてもらいました。熱望された(笑)とはどういう事かというと、先生としては気になっている案件をクリアにしたい!という強い気持ちがあったようで、結果「熱望」みたいにこちらには見えたという事です。(私の体なのにな。)

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先生からは前回の検査の時に「子宮が後屈していて非常に検査がしにくい」と聞かされておりました。前回の検査では、一応シロだったものの、「奥までちゃんと器具が届かずしっかり細胞が取れなかった気がする…」と先生は思っているようで、1年経ったから、もう一度経過観察したい!という話なんですよね。

 

私「でも先生、1年間、特に何も変わったこと無いんですよね。あれから

不正出血もないし、サイクルもまあ安定しているし。」

先生「エコーを見ても、特に危険な感じは無いんです。状況的にはシロです。でも、やっぱり細胞そのものを検査した方が良いと思うんですよ。」

 

うん。そうか。状況証拠だけでは満足しない。物的証拠を取ってくるまで諦めん!の精神で仕事してるベテラン刑事なんだな先生は。

 

私「でも、私の子宮は、そもそも細胞取りにくいんですよね?この前と同じ形で検査しても一緒なんじゃないですかね?」

先生「そうなんですけどね。麻酔したり、子宮口の切開まではしないで、従来の方法でもう一回経過観察してみた方が良いと思うんですよ。」

 

そう。前回聞かされたのですが、私のこの後屈子宮の体がん検査をマジでするなら、麻酔をかけて、子宮口を切開して、ガッツリ奥まで器具ぶっこんでしないとならないそうなんですよね。それって、もう軽い手術やん!?と恐れおののいた記憶があります。

 

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先生的には、「そこまでせんとイカン訳じゃないけど、知らんぷりもしたくない」状況なんでしょう。おんなじ方法でやっても意味なくない?と私は思ったものの、色々な方の子宮を見てこられたベテラン刑事の意見ですので、素人の私がこれ以上素人考えをぶちまけても、それこそ意味ないなーと思ったので、検査を受けることにしました。

 

検査の椅子にのって待っていると、先生が看護師さんに器具の指示をしてるのが聞こえてきました。前回より準備がモノモノしく、ひぇ~となりました。「小さい器具でお願いします。」とか言う雰囲気では全くない。覚悟を決めろ!状態。

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検査自体は、頚がん検診よりは、痛いし長い。のは覚悟していたけど、前回の体がん検診よりも更に長かった。先生は本気なのだ!

 

先生「気分悪くなったらすぐに言ってくださいね」

私「はい…。(そのセリフで気分悪くなりそうですけど。)」

(頚がん検診の時とか絶対聞かないセリフだからねぇ。)

 

先生「今、痛い?大丈夫?」

私「はぁ。まあ痛いですけど大丈夫です。」

先生「こんだけ子宮引っ張ってるもんねぇ。痛いよねぇ。」

私「!!!(子宮引っ張ってんの!?どうやって!?)」

 

先生「お子さん、産んでますよね?」

私「はい。」

先生「帝王切開ですか?」

私「いいえ。普通に産みました。」

先生「そうなんですか?じゃあなんでこんなに子宮口が硬いんだ!!」

私「(なんかすみません…)」

 

そうかぁ、私の子宮は後屈している上に、子供を産んだとは思えんくらい子宮口が硬いのかぁ。それは、検査しにくそうですね(涙)。先生に同情します。

 

先生の悪戦苦闘ぶりを空気で感じつつ、定期的に「今大丈夫?」と聞かれながら検査は終了。長かった。長かったーー。

ドーンと投げ出された足が冷たーくなってしまうくらい長かったーーー。

どれぐらい痛かったかというと、やっぱり、痛いっちゃ痛いけど、痛くないっちゃ痛くない、というものだったと思います。(私が我慢強いだけかもしれませんが…)

とりあえずヨガの呼吸を思い出して、なるたけリラックスするように呼吸を数えたりしてたので気が紛れたのかもしれません。ヨガの呼吸はいつでも役に立つなあ。

 

検査のあとのお話によると

先生「やっぱり奥まで入りませんでした。」

私「(やっぱりやーーーん!!!)」

先生「一応、今回の結果を見てからこの先のこと考えましょうね。」

私「はい…。」

 

ベテランデカ、確実な物的証拠手に入れられず!

送検は先延ばしになりそうですね。

(送検されたら、もう、麻酔からの切開を覚悟ですね。はぅぅぅ。)

 

ふう。しかし、これから先、色々な不具合が増えるでしょうし、あちこち検査やらなんやらすることになると思うんですけど、「検査のしやすい体」であることが非常に重要になってきますなぁ。私は血管もめっちゃ細いので、採血の時とか失敗されるのが恒例行事みたいになってますしねぇ。辛い。

 

でも、定期的なメンテナンスは、怖がらずやっていきたいと思っています。メンテナンスしてたのに病気になっちゃった、のなら、それはしょうがないと思えるけど、メンテナンスしてなくて病気になっちゃったら、何だか後悔しそうですからねぇ。

 

人生の帰り道(折り返し地点から後半)は、検査とお友達になる事が重要なテーマな気がしております。

 

 

オマケ

先生、パソコンに大苦戦。1つ1つの画面を開くのが恐ろしく遅い。

分かるっ。分かるよっ先生!

間違えて画面閉じちゃって「あ!!!」とかなってました。

 

後ろに立っているスタッフさんが地蔵のような顔になってました。

 

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子宮頸がんの検診のことはこちら

 

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