English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

不思議ちゃんラヴェル

ラヴェルの曲を聴いてるとこんな事が頭に思い浮かぶんですよね。

「もしラヴェルが同級生だったら」

※音から感じるイメージです

彼はクラスきってのイケメン。
大人しい。
いつも取り巻き達に囲まれていて近付けない。
彼は、私が存在してる事に気付かない。
なので私から何回か声をかけるが、全く会話が噛み合わない。
何度か話してはいるが彼はやっぱり私の事を全く認識してくれない。
彼にとったら私は存在してないも同然らしい。

私は彼のことをいつも遠くから見てる。
変わってんな〜〜。
と思いながらも、なんか希少動物を観察するが如く気にかけている。
でも彼に心酔してる取り巻きたちのように、ラヴェルワールドにドップリ浸かる気にはなれない。
なんか怖いんだ。
本音を話してくれなさそうだし、こっちがどんなにマジでガチに問いかけたとしても、問いかけ自体をスルーされそうで…。

そんなイメージ。笑

なんだか私にとってラヴェルの音楽は、得体の知れない美少年というイメージなんですよね。私が今の私のままで彼に近づくなら、全く相手にされないわけで、こちらから彼の術中に落ちる覚悟でいかなくてはならない!みたいな感じなんです。(どんなだ)

彼の有名な曲、ボレロや亡き王女の為のパヴァーヌも何だかジワっと催眠術かけられてるみたいになります。

では、そんなラヴェルのモヤりワールドへどうぞ!

亡き王女の為のパバーヌ 

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