English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

子宮がん検診

30代前半で卵巣腫瘍を経験したので(奇形腫という良性のものでした)、その後10年以上、年一回は子宮頸がん検診に行っています。エコーで卵巣や子宮の感じを見てもらってから、子宮頸がんの検診の為の組織を擦りとるというような流れです。

 

エコーは恐く細い管のようなものを挿入して、その先についているカメラ的なもので画像を捉えるというものなのでしょう。あまり痛くありません。頚がん検診の為に組織を擦りとる所も、特に神経が通ってないところなのでしょう。何となくゴシゴシしてる気はするけど、そんなに痛くはないです。

 

問題は、組織を擦りとる前に挿入する器具です!この器具の挿入は先生によって全く痛さが違う気がします。私が通っている婦人科は数年前に新しい先生が来たのですが、彼女の器具のぶっ刺し方が痛い。そしてぶっ刺したあとに、なんかググっと広げる所が更に痛い!私の予想では、先生の手順的には、穴を少し大きく開くために器具を挿入してから、傘をパッと広げるみたいにしているんじゃないかと。

f:id:funkeystomusic:20171004082534p:plain

私が予想している器具の形↑

 

このパッ!の時にですね、イテー!!!となるわけです。前の先生の時はそうでもなかったのになー。と思いつつ、毎回検診の度にビビっているわけです。

 

そして、昨日、やはりビビリながら挿入を待っていると、少しパッとしかけた所で、

 

先生「あ?ちょっと痛いかな?小さい器具に変えますね~。」

 

おおお!!!なんだか、私が痛がりそうなことを察知したようだ!

先生、腕をあげましたね!

 

そして小さい器具とやらに変えてくれ、擦りとり終了。小さい器具とやらのパッ!はほとんど痛くなかった!

 

てか、小さい器具があるんかーーーーーーーい!!!!!

 

もっと毎回「痛い痛い」と大騒ぎしていたら、数年前から小さい器具にしてもらえてたのでしょうか。。。前の先生は、そもそも小さい器具でやってくれてたのかもしれませんね。私はあまり「痛い」という事を先生に伝えない派なので、無駄に痛い思いをしていたのかもしれません。痛くてもどうせしなきゃいけないんでしょう?と思って、いつも言わないのですが、代替え策がある場合もあるようなので、これからは痛い時は痛いと伝えようと心に誓いました。

 

1年前はちょっと生理不順があったので子宮体がんの検査もしたんですが、今は特に不順でもないし頚がん検査だけで良いかな~と思って昨日は行ったのですが、先生に「体がん」の検査もだいぶ勧められました。今回は、とりあえず頚がんの結果みて、その時に体がん検査もするかどうか決めます~とスルーしたけど、もう、40代後半になったら、体がん検査も毎年せなあかんのかな~。え~~。えぇ~~~。

 

f:id:funkeystomusic:20171004085436p:plain