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英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

自分が信用できないって話

先日、ママ友と近所のファミレスでランチをしました。ママ友とランチと言えば、子供と旦那の愚痴り大会になるのが定番。しょーもない集いです。でも参加します(笑)

 

この間は、老後の話になりました。どうやら、ママ友たちの老後に関する定番の夢は「旦那が死んでから何して楽しもう!!!」のようです。爆。いや、悪意は全くないんです。世の旦那様方、どうか悲しまないでください。旦那がいなかったらどんなにラクかしら!好きな時に好きなもの食べて、好きなことして、気楽に過ごしたいわ!とか、ほとんど何も考えてない頭で言っているだけです。こういう事を言う奥様方は、今、とても幸せ!と言っているようなものなのです。特に今恐ろしい悩みがあるわけじゃないから、「旦那がいなければ気楽」なんて小さな事を言ってられるんですから。

 

そんな幸せなママ友たちとは全く違う立ち位置にいる私。私は、旦那が先に死んだら路頭に迷うに違いない…と恐れおののいています。だって、自分の事が全く信用できないから。すぐに大切なことを忘れちゃうし。忘れたことに気づかないことすらあるし。まあ、子供はいますけど、あれこれすぐに相談できる状態じゃないかもしれませんからね。やつも私に負けず劣らず妄想バクハツ族だし…。常識的なことを常識的にこなしてくれる人が周りに居なくなるとか、考えただけでも末恐ろしい……。

 

家に帰ってからも「旦那がいなくなったら」について考えていました。そこから発展して、じゃあ、旦那が居れば私はとりあえず安泰だ!ということなんだろうか。という事も考えてみました。しかしこれが、安泰というわけでもないんですよね。旦那から離婚されるという想定は誰しもあるとは思うんですが、そっちじゃなくて「旦那を頼りにしている!」という自分発生の旦那への信頼すら信用できないんです。はい?って感じですよね。しかし自分が信用できないってこういうことなんです。ある日突然「こっちの人が好きだから別れる」とか言って、ビックリするくらいの泥沼に自ら飛び込みかねない人だぞ。と自分の事を冷静に見ています。自分には謎のスイッチがあって、いつ誰に押されるかは全く分からないのです。そういう黒歴史もありますしね。心底怖いっす。

 

だから、「旦那が死んでからの自由を夢想している」ママ友が羨ましい!

自分軸がしっかりあっての夢想なのですから。私はもうとにかく毎日がスリリングなので、頼りになる旦那にはぜひフォローしてもらいたい。でもそんな旦那をいつか平気で裏切りそうな自分に頭を抱える。という場所をグルグルしているだけで、いつまでたっても自分軸が構築されないんですから。はー。どうか、ややこしい事に手を出さず旦那より先に死ぬ人生でありますように!と願うばかりです。

 

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