English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

我が家にやってきたグロテスクな魚

我が家にこんな魚がやってきました。

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なにこいつ。

平べったくない。

すごい存在感。

 

私「こんな魚、料理するのリームーなんですけど」

旦那「ゴルフのコンペの賞品だったんだけど、一人暮らしの若い男の子に当たってもうて。うちじゃ処理できないからっていうから貰ってきた。」

 

どんな賞品を用意しているゴルフコンペやねん。

 

他にも、鯵とか鯛とかイカとか甘エビとか大量にあったんだけど、この謎の魚は皆さん敬遠したそうで、それを引き取ってきたそうです。

 

旦那「うちは歳いってるから、奥さんもこういうの料理できるでしょう?ってみんな思ってはんねん。」

私「うぅぅっっ。」

旦那「クックパッドで調べれば何とかなるんちゃう?」

 

てか、この魚はまず、なんていう魚やねん?

 

FBに投稿して「誰かこの魚知らん?」から始まって、「それはホウボウや」って教えてもらって、クックパッドで見てみると、ウロコを取って、内蔵を処理して、煮付けや!と分かったわけだけど、ウロコはなんとかなるとして、内蔵は無理!

だって、ビジュアルがグロテスクすぎるっ。

いわゆる魚的ではない立体感により魚感が失われてて、ちょっとした未知の生物っぽい感じなんだよっ。

 

私「内蔵の処理は無理っ。とりあえず明日そのまま煮付けてやるっっ。」

旦那「えー。なんか苦くなりそうやん。あー。内蔵の処理だけ今日やっといたろか。」

私「たのみます!!!」

 

 

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風呂上がりにパンイチでホウボウをさばく旦那。

お風呂でサッパリ石鹸の香りに包まれた後なのに、生臭い作業をしてくれて本当に有難う!!!と遠くから見守る私。

 

旦那「切れない」

私「かたいの?」

旦那「包丁が入らん。」

私「なるほど。」

 

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旦那「包丁研いでる?」

 

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私「研いでない。」

 

 

旦那「。。。」

私「さーせん。。。」

 

切れない包丁で格闘する旦那。

別の包丁で試すもやはり切れない。

振り返って(これも研いでないのか?)と顔で訴える旦那。

 

 

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さーせん。。。

と謝る私。

 

三本目でなんとか腹に包丁が入る。

ふー。助かった。←

 

そして、今日、煮付てみました。

 

 

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料理が終了してもグロテスク感が抜けないなんて……。

ホウボウ……。

こわい…。

 

味はですねぇ。

ちょっと煮過ぎちゃって、パサついちゃいましたが、まあ美味しかったです。

(パサつかせちゃぁ台無しなんだよぅぅぅぅ!!という料理上手さんからのツッコミが聞こえてきそうですけど…汗)