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英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

外科へ(乳がん検診)

不具合を一つずつ検証しよう、と決めた昨晩。

さすがに、色々心配で、なかなか眠れませんでした。

特に胸に感じた変な痛みが気になったので、明日はとりあえず外科に行ってみよう。

と決めたのですが、怖い想像が頭の中で凄い怖いことになりました。

得体の知れない、根拠があるようなないような、怖いモンスターが頭の中をウロついていて寝られやしない。

 

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でも、そりゃそうだわな。

と怖がらないことを諦める。

怖くて当然だわさ。

 

朝起きて、病院に電話して、病院に行って診察してもらうまで、とりあえず、病院に来ただけで偉い!と自分を褒めたたえながらやり過ごす。

 

診察。

ここの外科の先生には、乳がん検診を何度かしてもらったことがあるのでよく知っている。とにかくよく喋る。そして、結構念入りに診てくれる印象がある。先生変わってなくて良かったー。

 

乳がんの検診で超音波をする時に、色々喋ってくれるのはとても有難い。

シーーンとしてると、なんか心配が増すもんな。今日も超音波をしながらマシンガントークが炸裂してました。

 

先生「まあ、乳がんの検診をしても見つかる確率は100%ではないし、ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ…………」

私「はあ。」

先生「痛みとガンの関係もほぼないと統計的には出ていて、ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ…………」

私「なるほど。」

先生「ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ…………」

私「はあ。」

先生「ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ。

で、ここに腫瘍がありますね。」

私「はあ。 ……はい?!」

先生「僕がみた所、良性っぽいですけどね。シロとは言えません。なぜなら、ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ。

で、どうします?」

私「どうしましょう?」

 

先生のペラペラトークの要点をまとめると、マンモグラフィーで更に検査する、針で刺して細胞をとる、という方法にすすむという選択肢があるが、どちらも正確ではない。でもだからといって放っておくと「あの時やっておけば!」となるかもしれない。僕はオッパイをよく勉強している方だけど、オッパイばっかり診ている乳腺外来の先生の方がもっと詳しいはずだから、まずは大きな病院の乳腺外来の先生に超音波を診てもらってその先を考えるという方法もある。

 

と、こう。

でも、先生は「これをやりなさい。」とか「これをやった方が良い」とは一言も言わないんですね。私の好きな方法を選んでくださいと。

 

私「じゃあ、乳腺外来に紹介していただく方向で。」

先生「はい。分かりました。」

 

先生のペラペラトークは、情報が沢山入っているようで入っていないようで(笑)、こちらが不安を募らせる隙を与えない!という技なのかもしれません。先生の話を聞いていると、うん、とにかく今はまだ何とも言えんな。更にフォローすべきだな。という方向性だけはハッキリ見えたけど、「うわーーー。どうしよう!」とは思わなかったから。

 

ということで、こちらも大きな病院での再検査へ。

 

私「先生、私、子宮の方で〇〇病院に行く予定なんで、〇〇病院にしてもらえますか?」

先生「〇〇病院には紹介しません。僕より優秀なオッパイ診れる人いないから!」

 

そりゃ仕方ない!

ということで、子宮と乳、別々の病院へ、紹介状をもって再度ガン検診。

 

もう、こうなったら、しっかり診てもらいましょう。

 

今の頭の中では、「得体の知れないモンスターのような恐怖」から「腫瘍くん(まだ悪性って決まったわけじゃないよ)」に心配の種が変わりました。うん。この方が、モヤモヤ悩んでるよりマシだね。不安がなくなったわけでは全くないけど。

 

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この「腫瘍くん」はいつから居るのか分からないのですが、(乳がん検診はマンモグラフィーで1年3ヶ月前くらいに受けましたが)基本、痛みと腫瘍は関係ないと言われているようなので、よくぞこのタイミングで「痛いから」と病院に行き、腫瘍くんが「ここに居るよー」と分かったなー。と思います。特に、シコリとか感じなかったし。

 

ここ10年ほど、大体1年に1回乳がん検診を受けているのですが、検診の形は結構変わってるんですよね。それこそ10年前くらいは、超音波と触診のみ、そして数年前は超音波と触診とマンモ、そして2年前くらいからマンモのみ、に変わっています。(自治体によって違うと思いますが。)

 

このマンモだけになってから、めっちゃ痛いし、放射線浴びるし、触診とかないとなんだかあまり信用できなくて、乳がん検診に疑問を抱いてたんですよね。それで、今年は1年3ヶ月ほど間が空いたわけ。検診でいくとマンモしかしてもらえないから、何か不具合があったら外科に診療として行ったほうが良さそうだなと思っていたわけです。

 

3か月ほどの差ですし、マンモでこの腫瘍くんが見つかったかどうかは分からないので、今回の判断はまあ良しだったでしょう。

 

不具合1コ目。診断つかず。でしたが、一歩前進したことには間違いない。

 

明日は婦人科、明後日は乳腺科、祝日はさんで金曜日に歯医者。

もう、病院巡りを中心に考えてしばらく過ごします。

 

とりあえず、今日ちゃんと病院行って偉かったっす!

自分で自分をヨシヨシしてやります。

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