English+Music

英語ネタ、音楽ネタ、その他諸々雑記にて。英語ネタでは英検やGTECのライティングを中心に投稿。

作曲家

聴き比べ:ベートベン 交響曲第九番~我が人生間違ってはいなかったと思える曲

年末恒例のベートーベンの第九。ちらほら演奏会のチケットも発売され始めていますね! ベートーベンの交響曲第九番は、本当に素晴らしいです。1,2,3、4楽章、どれも良いです。中でもやはり4楽章ですよね。 今回の聴き比べは、主に4楽章の感想です。…

聴き比べ「ベートーベン:交響曲第七番」 エネルギーが漲ってきている時に聴く曲

私は、新月を迎えて、その後満月に向かって月が満ち始める頃、やたらとエネルギーが漲ります。体力が無いので「無駄にテンションだけ上がって困る期間」なのですが、内なる叫びは抑えられないのだからしょうがない。 こんな時に聴きたいのは ベートベン交響曲…

色を変える曲:モーツァルト

音楽を聴いていると「おー!めっちゃイイ!」と大感動する時がある。それなのに、その大感動した曲を違う時に聴いたら「あれ、そうでもない」となる事もこれまたよくある。自分のその時の気持ちにフィットしている曲に出会って感銘を受けた。というパターンの…

カラヤン✖ベルリン・フィル 1976:フィンランディア 

演奏者の並々ならぬ気合が凄い。何か特別な演奏だったのかい??と思うくらい。一人一人の魂の叫びが重なり合ってうねりあって何だかとんでもない時空を生み出している。 出だしの金管。サイコーカヨーーー!!!この響きをホールで生で聴いてるっていう妄想…

大人の愛:ブラームス交響曲 第四番 第二楽章

ブラームス 交響曲第四番第二楽章 を聴くとき 私の頭の中ではこんな風景が浮かんでいます。 森の中を散歩する二人。時間は夕暮れどき。秋の初め。色づいた木々が夕日色に染まっている。話をすることなく歩を進める二人。特に行くあてもないのだけど、家には…

ショパンが一番好きだったワルツ 他

ショパンのピアノ曲はどれも大好きですが、今回はワルツを取り上げてみたいと思います。 【ショパンのワルツ ザックリまとめ】 ●ショパンのワルツ 14曲(のちに見つかった3曲を加え17曲とする場合もある)(更に2曲加え19曲とする場合もある) ●存命…

ラヴェルのエロス?:ダフニスとクロエを聴いて

先日のクラシック音楽館(Eテレ 日曜 午後九時)では、指揮者のパーヴォ・ヤルヴィさんが、ラヴェルのダフニスとクロエの最後「全員の踊り」では、「夜明け」からフツフツと湧き上がった音が集まって、大きな騒ぎとなりエロティックに盛り上がります。と、とて…

ロストロの弾くバッハ無伴奏第五番ハ短調くらい体が重い

昨日の朝は体調が悪くて本当に辛かったです。まあ、夏の朝はいつも重ダルイだけど、昨日は前の晩よく寝られなかった上に、食切れもあってか、とにかくソファーから起き上がれない。そして食切れなのに何も口にしたくない。本当にヤバかったです。なにか音楽…

愛が溢れすぎ ブラームス:弦楽六重奏曲第1番

弦楽六重奏曲第一番から受ける愛の圧の強さはこれくらい↑ ※音から受けるイメージです ブラームスが想像の中で大好きな人のことをベロベロ舐め回しながら作ったと思われる曲。 最初から最後まで愛が溢れすぎ。 第二楽章はドラマなどでもよく使われますよね。…

不思議ちゃんラヴェル

ラヴェルの曲を聴いてるとこんな事が頭に思い浮かぶんですよね。 「もしラヴェルが同級生だったら」 ※音から感じるイメージです 彼はクラスきってのイケメン。大人しい。いつも取り巻き達に囲まれていて近付けない。彼は、私が存在してる事に気付かない。な…

ドヴォルザーク交響曲第八番を聴いて:結婚するならこの人!

ドヴォルザーク交響曲第八番を聴いた時に心に浮かんだのが 「結婚するならこの人だ!」です。 この曲は、土の匂いのする熱いモチーフがあちこちに散りばめられていて、なんだかゴチャゴチャしてるけど、とにかく熱量が高いイメージ。しかもそのモチーフ達の個…

涼しくなるクラッシック 「ショパン・シベリウス・ショスタコーヴィチ」

毎日暑いので涼しくなれる3曲を。 ショスタコーヴィチだけ納得できねぇ!という声が聞こえてきそうですが。 とりあえず夏にオススメの3曲(涼→冷→寒)です。 ※音から感じるイメージです。 ショパン 12の練習曲 作品25 第1番 出だしから水の中で泡に包…

激しすぎる ブラームスのピアノ五重奏

激しい夜をお求めの皆さまへ ブラームスのピアノ五重奏をどうぞ 激しくて激しくて呼吸が浅くなりますのでご注意を! ※こんな風にきこえます。という解説とともにどうぞ~。 ※妄想です [4楽章] 出だし わりと静かめに入るけど十分怪しげ。 すぐに盛り上がら…

音楽で分かるベートーベンとブラームスのこんな性格

音楽から性格を知る?:ベートーベンとブラームス 作曲家別:悩んだ時の様子 ベートーベン ブラームス こんな性格を感じ取れる曲を聴いてみよう 音楽から性格を知る?:ベートーベンとブラームス 今日は音から受けるイメージの話です。作曲家がどういう人間…

バッハ瞬殺される

クラッシックは長すぎるよ! クラッシックは長すぎてなかなか手がでないという方へ、我が家でのエピソードを1つ。 バッハの「ミサ曲ロ短調」という曲は、いっちばん最初の和音がなかなかサイコなんです。いきなりノックダウンさせられるっていうか、「あ~~~…

癒されます:お花系モーツァルト

※最後に英語でザックリ訳してあります バッハの後にモーツァルトを聴くと 最近バッハを気に入って聴いてたんですけど、バッハの曲は長くは聴けないんですよね私。頭が音だらけになってキャパオーバーになるんです。 で、少し気分を変えようとモーツァルトを…

マイスタージンガーをピアノで弾いたら ーグレングールドー

※最後に英語でザックリ訳してます グレングールド編曲のマイスタージンガー(ワーグナー作曲)を聴いた。 はっと息を止めたまま立ち尽くす。 そんな10分。 元々はオーケストラ曲であるマイスタージンガー(ワーグナー作曲) マイスタージンガーと言えば、み…

バッハってサイコ

まずはバッハのお話から。 バッハの音楽のイメージって、精緻でキチッとしてるだけでしょ?と思っていてあまりじっくり聴いたことなかったのですが、実際聴いてみるとすんごいサイコで燃えました。 音が攻めてくる グイグイ攻めてきて頭の中を大混乱に陥れら…